ミニョン☆の備忘録

コスメ・美容系・買い物etc.の雑記ブログ♪(*^-^*)

ナツメグの健康効果と『ロールキャベツ』に入れたら一段と美味しかった話!

ロールキャベツ

時々、ロールキャベツを作ります。

以前ナツメグを入れたことはあったのですが、別に入れなくても美味しい

思っていました。

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久々に、ナツメグでも入れてみようかと買ってみました。

そして、中身のひき肉に入れて混ぜて、少しケチャップも入れて混ぜました。

食べてみるとナツメグの香りがとても良く、めちゃ美味しかったです。💕

ナツメグが大好きになりました。

次は、ハンバーグに入れます!

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ナツメグの健康効果

引用元

josei-bigaku.jp

こんなにたくさん!ナツメグの効果効能

料理に使う時は肉の臭み消し、くらいにしか思っていなかったでしょうが、ナツメグにはこんなにたくさんの効果効能があるんです。

胃腸の調子を整える消化促進作用

ナツメグに含まれるピネンには胃の粘膜を保護して、消化を促進する働きがあります。

胃腸薬の太田胃酸にも「ニクズク」として配合されており、胃の働きを良くするのに役立ちます。

食欲がない時にも・食欲増進効果

ミスチリン酸という飽和脂肪酸の一種が含まれています。

食欲増進効果があり、

  • 体調が悪い時
  • 夏バテで食欲がない時

にもオススメのハーブです。

整腸作用もあるので、お腹が張りがちな人にもおすすめです。

ビタミンB1の吸収を高める疲労回復効果

ナツメグビタミンB1の吸収を高め、新陳代謝を促進することで、疲労を回復させる効果が期待できます。ビタミンB1は糖質の代謝には欠かせない栄養素です。

例えば豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれているので、豚肉料理にナツメグを使うと疲労回復効果が高まる、ということですね。

冷え性の改善に役立つ

スパイスには身体を温める効果のあるものが多いですが、ナツメグもその一つです。

血行を促進して血流を良くしてくれるので、冷え性の改善に役立ちます。女性は冷え性の方が多いので、ぜひナツメグを役立てて欲しいと思います。

身体を温めて体温を上げることは免疫力アップにもつながりますから、身体が冷えぎみで風邪を引きやすい人にもおすすめです。

発汗作用で熱を下げる

身体を温めて発汗を促す作用があるので、風邪の引き始めや熱が出ている時にもおすすめです。

風邪かな?と思ったら温かい飲み物にナツメグを入れて飲むのもいいですね。

痛みを和らげる効果

ナツメグには強力な鎮痛作用(痛みを和らげる作用)があるので、

  • 腹痛
  • 関節痛
  • 筋肉痛

などを和らげて身体を楽にしてくれます。

口臭予防効果

ナツメグの抗菌作用は口の中の細菌の増殖を抑えて、口臭を予防する働きも期待できます。

オイゲノールという強力な抗菌作用のある成分が口の中の雑菌を退治してくれるんですね。歯磨きペーストに少し加えて歯磨きをするのもおすすめです。

ただし、オイゲノールはとても皮膚刺激の強い成分ですから、入れすぎると逆に口の中の粘膜を痛めてしまうので注意してください。

白髪の予防に

ナツメグに含まれている銅が髪の黒い色素の元になっています。

ミネラルが不足すると白髪が増えるといわれているので、白髪が増えてきたなと気になっている人は、肉料理にナツメグを使うようにするといいかもしれません。

精神的な疲労を取り除く効果

ナツメグのスパイシーな香りは冷えた心を温め、疲れを癒してくれます。その秘密はα-ピネンという香り成分です。

緊張しやすい人や精神的な疲労を感じやすい人にはナツメグの鎮静作用が役に立ちます。

そのほんのり甘いスパイシーな香りが心を癒すので、アロマテラピー精油エッセンシャルオイル)としても利用されています。

集中力のアップにも

リラックスさせるだけでなく、気持ちをリフレッシュさせて頭をスッキリさせる効果が期待できます。

これにより、集中力もアップ!

実際、インドの研究では、記憶力や学習能力が向上したという結果も出ています。

勉強や仕事に集中したい時には、飲み物にナツメグを一振りするといいかもしれません。

生理の正常化に

ナツメグには通経作用といって、生理不順や過少月経などの不調を改善する効果が期待できます。特に冷え性の人は生理にまつわる不調が多いと思います。

ナツメグは身体を温める作用もありますし、通経作用もあるので、料理に加えて摂ることで、身体も温まり生理のリズムも整ってくるかもしれませんね。

ナツメグの副作用は?摂取の注意点

ナツメグはとても刺激の強いスパイスなので、摂取量や使い方には若干注意が必要です。

吐き気などの副作用

ナツメグは摂れば摂るほど健康が増す、というものではありません。

コーヒー、紅茶に一振りしたり、カレーやハンバーグに入れる量ではまず問題ないのですが、一度に5g以上摂らないように気をつけてください。

  • 吐き気
  • 頭痛
  • めまい
  • 動悸
  • 痙攣
  • 下痢
  • 幻覚作用

などの症状を引き起こす場合もあります。

ちなみに小さじ1で1.5gです。通常の使用量だと1回1gも使いませんから、普通に料理などに使っている分にはまず心配ありません。

気をつけなければいけないのは、カレーなど味が分かりにくいものに間違って大量に入れてしまうケースでしょう。

また、生のナツメグには毒性があり、精神錯乱などを起こす可能性があります。

致死量はナツメグ2個分

滅多にないことですが、これまで死亡事故が2例あります。

そんなに食べることはまずないと思いますが、子どもが間違って大量に口に入れることのないように注意が必要です。

妊娠中は念のため避ける

ナツメグには通経作用がありますから、妊娠中は摂取しないようにしましょう。ただ、ひき肉料理にちょっと入っているくらいなら心配する必要はありません。

あえて大量に摂るようなことをしなければ大丈夫です。